よくあるご質問

Q1.行事への参加や小物づくりなどで親の負担が大変だと聞きましたが?
Q2.父親の関わり方について教えてください。
Q3.子どもの預り合いがあると聞いたのですが?
Q4.登園時は自家用車で送ってもよいのでしょうか?
Q5.子ども同士のけんかについてはどのように関わりますか?
Q6.特徴的な保育にはどのようなことがありますか?
Q7.経費助成の制度はありますか?

Q1.行事への参加や小物づくりなどで親の負担が大変だと聞きましたが?

A1.

保護者の方々は、「PTA」のメンバーとして「班代表委員」「製作委員」「実行委員」「P連(港区私立幼稚園PTA連合会)委員」のいずれかの委員になって活動していきます。活動は主に保育時間中です。製作委員には8種類あり、小物・袋物・パンフラワー・刺繍・スモッキング・子供服・パッチワーク・喫茶(焼き菓子つくり)などがあります。いずれも技術が達者である必要はありません。全く初心者の方でも先に入園しているその担当の保護者の方に教わることができます。カルチャースクールに行かなくても、技術が身につけられると喜んでいる方もいらっしゃいます。技術を獲得しながら、講習会を開いて教えたり白金まつりの作品づくりへつなげていきます。行事への参加は、遠足の付き添い・白金まつり・クリスマス会・親子お別れ会などがあります。参加は多いかもしれませんが、その分親同士のつながりも子ども同様深くなります。参観日以外にクラスの中に入ることで、保育の様子や子どもたちの様子を見ることができます。

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Q2.父親の関わり方について教えてください。

A2.

通勤に合わせて登園時の付添をお父さんがするご家庭もあります。また、白金まつり・花火大会などイベント当日のお手伝いをお願いすることがあります。「パパ会」に参加されると、学年を超えて父親同士・ご家族で仲良くなり、いろいろな催しを企画されているようです。

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Q3.子どもの預り合いがあると聞いたのですが?

A3.

幼稚園がしている「延長保育」の他に親同士の「預かり合い」があります。預かりあいは、親の活動や用事がある場合に、お互い助け合って降園後に互いの子どもを預かるものです。預かる親が自分の子どもと一緒に連れて帰ります。また午後の保護者会では各自子どもを預けていただきますが、預かり先のない子ども達を園庭で他の保護者が数人で預かり、保護者会が終わるまで見ています。地域のつながりが薄れている現在、子どもに関わる大人はその家族だけになってしまうことがあり 子育ては孤立しがちです。「預かり合い」は親同士お互いに助け合おうという気持ちと、「うちの子もよその子も大切に育てよう」という気持ちから始まりました。親も自分の子どもだけでなく他の子どもの様子を知るよい機会になります。子ども達もいろいろな子どもや大人の刺激を受けながら成長していきます。

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Q4.登園時は自家用車で送ってもよいのでしょうか?

A4.

原則 車での登降園はできません。
子どもの体力づくり、マナーづくりのためにも、徒歩・公共の交通機関を利用しての登降園をお願いします。

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Q5.子ども同士のけんかについてはどのように関わりますか?

A5.

園としてけんかは、子どもの成長過程で自然に当然起こることとして受け止めています。
けんかを通して他人との関わり方を学んだり、人の痛みを知ったり、自分も我慢することを学んだり、社会性を身につけるチャンスです。ただ、行き過ぎて怪我をしないよう必ず保育者がそばにいて見守ります。
・どうしてけんかになったのか
・けんかをせずに気持ちよく過ごすににはどうしたらよいか
互いに聞きあって解決方法を学ばせていきます。3歳児は「貸して」「後で」「乗せて」など自分の要求を言葉で言うことや、「待つ」「順番」など人とのかかわり方で、必要な言葉や決まりを学ばせていきます。4・5歳児では人の気持ちを理解しどうしたら互いに分かり合えるか考えさせていきます。園内では保育者が見ていて気づかせながら社会性を学ばせていきますが、降園後は保護者がその役割を果たしていただきたいと思います。遊びのルールやしていい事と悪い事のけじめを、園内外ともしっかり身につけさせていきたいものです。

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Q6.特徴的な保育にはどのようなことがありますか?

A6.

幼児の体力の低下がいわれ始めて久しくなります。体操・サッカー・水泳などおけいこごとに走る親が多い中、幼児の体力づくりは日常の生活の中で培われるものであり、毎日外で思いっきり体を動かして遊ぶことが一番の近道だと考えます。830坪ある広い園庭にはたくさんの樹木が茂っています。小さな虫たちも生息しています。こうした豊かな自然との触れ合いを通して子ども達は感性豊かに育っていきます。そして外で遊ぶことが大好きになります。

-1.裏山で遊ぶ

探検ごっこや木登りなど自然に囲まれてのびのび遊びます。ドッジボール・鬼ごっこ・スクーター遊びなど、また時には砂場で泥だらけになって遊ぶこともあります。園庭にいる虫や木の棒・石ころも子ども達の大切な宝物で、時々帰宅後園服のポケットから飛び出すこともあるようです。

-2.生き物と遊ぶ

うさぎ・にわとり・ザリガニなどを飼っています。交代でえさ係をやったりする中で、生物との接し方、命の尊さを学んでいきます。また庭のあちこちに季節によってダンゴ虫・ミミズ・バッタ・テントウムシ・カマキリ・カタツムリ・カエル・チョウチョなど小動物も見かけます。小さな生き物との出会いに子ども達の目は輝きます。

-3.菜園での活動

キュウリ・ナス・トマト・トウモロコシ・カブ・エダマメ・ホウレンソウ・ブロッコリ・ダイコンなど栽培して収穫し、お料理していただきます。「キュウリの蔓は倒れないよう電話みたいにクルクル巻き付いている」「ナスの花は紫なんだ」と育てていく中で、たくさんの発見と感動があります。

-4.その他

落ちてきたクルミを割ってクルミクッキーを作ったり、黄色く熟したビワをとって食べたり、ミカンを採ってケーキやゼリーを作ったり、ヨモギの季節にはヨモギ団子を作ったりします。落ち葉を集めての焼き芋大会など家庭ではできない経験をします。

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Q7.経費助成の制度はありますか?

A7.

区によって保護者補助金の額も違います。区によっては入園料補助金や就園費補助金の制度を設けているところもあります。
詳しくはお住まいの区役所にお問い合わせください。

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