シャボン玉 3歳児 黄組
2026.01.15
3歳児 黄組の子どもたちがシャボン玉で遊んでいます。
地面に落ちたシャボン玉が割れずにいたところに、別のシャボン玉が落ちてきて合体。
双子のシャボン玉になりました。
双子のシャボン玉めがけて、シャボン玉を吹きかけると次々に合体。
シャボン玉の群れができました。
「これは面白い!」

居合わせた子どもたちが、シャボン玉を吹きかけると、シャボン玉の群れがどんどん大きくなっていkます。
シャボン玉の群れが割れてしまわないように、群れがどんどん大きくなるように。
吹きかける息の強さを自分なりに調節しています。
シャボン玉の群れが、どこまで大きくなるのか・・・。
どきどきわくわくが止まりません。
偶然起きた出来事が、黄組の子どもたちの探求心と好奇心に火を付けました。
こうした、日常のささやかな遊びをの中で、息の強さを調整したり、面白さを友達と共有する楽しさを経験しています。
遊びの中で、心と体が勢いよく動いています。
遊んで子どもは大きくなるということと、遊びの中に埋め込まれている学びの大切さが実感できる場面です。

